Artist : Mad Rey
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Mad Rey
B.R.O (incl. Omar S Remix)
Ed Banger
- Cat No.: BEC5907199
- 2021-09-21
ユニーク`ラップ。注目されてきたパリののビートメイカーQUENTIN LEROY、MAD REY。ED BANGERにフックされ12インチリリース!OMAR-Sのリミックス収録です。
RAWなファットビート、中東ルーツ、アフリカン・ラップにもつうじるフランス語ラップ。 パリのテクノ/ハウスレーベルD.KO Recordsからデビュー、Neue GrafikやLB aka LABATといったプロデューサーたちとも活動、REKIDSやMoney $ex Recordsにもフィーチャリング。仲間達とスタートした〈RED LEBANESE〉も展開してきた。ゲットーなハウスとヒップホップの間を跨ぐユニークなスタンス。スピーカの出音も楽しみな艶かしい音の質感。OMAR-S(sample_2)のリミックスも収録。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
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- New Release
Mad Rey
L'ORAGE
Rekids
- Cat No.: REKIDS115
- 2020-01-09
カセットやダウンロードを中心とした自主レーベル〈RED LEBANSE〉を運営してきた、フランスのビートメイカー・L REYことQUENTIN LEROYによる、〈D.KO〉からのリリースも手掛けてきたメインプロジェクト・MAD REYが、RADIO SLAVE主宰の老舗レーベル〈REKIDS〉からUKデヴュー!
アトモスフェリックなムード・ストリングスをやわらかな風にのせて、オーセンティックにウォーミングアップしていく”In My House No 6”と、絶品ミニマルなヴォイスチョップ・グルーヴを下地にスムースなフィルター使いで軽やかにビルドアップしていく”L'orage (Dub)”のカップリング!
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Mad Rey
MIRACLE MIKE EP
Money $ex
- Cat No.: M$013
- 2018-11-03
フランスの次世代〈D.KO〉クルーの構成員であり、カセットやダウンロードを中心とした自主レーベル〈RED LEBANSE〉も運営するビートメイカー・L REYことQUENTIN LEROYによるソロ・プロジェクト・MAD REYが、GLENN ASTROとMAX GRAEFらが主宰するベルリンの人気レーベル〈MONEY $EX〉に参戦!
どこかSOUND SIGNATURE作品を思い起こさせる、神聖なウワ音が包み込むドープでロウなプロダクションの”Miracle Mike”(sample1)、さらに灰深く埃を巻き上げ変則的なベースラインやリズムの壊れていくような「セグウェイに乗った警官」”Police With Segway Under The Thunderstorm”(sample2)、トランスとハウスが交錯する妖しいメロディーが初期イタリアンハウスぽい雰囲気もある”4 ma G's”(sample3)など、やはり一筋縄ではいかぬ〈MONEY $EX〉からのニューシングル、全4トラック。
- 12inch
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Mad Rey
Brazil Melancholia Ep
Mamie's Records
- Cat No.: MAMIE-004
- 2018-07-25
フランスのビートメイカーQUENTIN LEROYことMAD REYが奏でる浮遊したエモーショナルなコード。とにかく美しく切ないメロディ、そしてシンクロするソリッドで洗練されたビート。パリのパーティークルー”LA MAMIE”が主宰する〈MAMIE'S RECORDS〉から、A・Bサイドそれぞれに両極端の個性を持った良質フレンチ・ハウスが登場!
フレンチハウス・ビートダウン優良レーベル〈D.KO RECORDS〉を拠点として、自主レーベル〈RED LEBANSE〉を運営するなど活発に動いている仏プロデューサーL REYことMAD REYが、PLAYIN' 4 THE CITYもリリースする〈MAMIE'S RECORDS〉から新作EPをドロップ!ビートメイカー然としたビート裁きは言わずもがな、傑出したメロディラインがたまらないタイトルトラック「Brazil Melancholia」(sample1)が本当に素晴らしい。直球で刺さるコード進行。遠くで聴かせるブラジリアン・ヴォーカルのサンプル使いに心揺さぶられる一曲。対してマットなボトムでじわりと攻める「Phonk」(sample2)も、ラグを利用したリズムワークでガッツリはめられる良質アシッドハウス。バッチリです。 (Akie)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Mad Rey
Hotel La Chapelle
Vertv
- Cat No.: VRTV01
- 2016-02-29
フランス新世代、NEUE GRAFIK、HYBU & EV4NSらが発足した新興レーベル〈VERTV〉の第1弾!
カセットやダウンロードを中心とした自主レーベル〈RED LEBANSE〉を運営してきたビートメイカー・L REYことQUENTIN LEROYによる、〈D.KO〉からのリリースも手掛けてきた別名義・MAD REYがエントリー。アフリカンチャンティングなど、粗々しいラフ・サンプリングがなだれ込み徐々にビートとシンコペートしていく”Song 741”(sample1)、GEMINIによる幻のレーベル〈GUIDANCE〉からのハウスバージョンも有名な、ジャマイカのダブ詩人・MUTABARUKAによる”DIS POEM”を引用した”Dis Poem”(sample2)などオススメです。テクノロウハウスにも接近するハードウェア駆動の生々しいアナログ・ハードウェアーな”Commune (Les Pigeons)”(sample3)含む、全4トラックです。
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『Mad Reyはパリを拠点とするプロデューサー兼DJであり、その音楽世界は、温かみのあるハウス、生々しいエレクトロニック・テクスチャー、そして国際的なクラブシーンからの影響を自在に行き来している。 2010年代のフレンチ・ハウス・リバイバルの原動力の一つであるコレクティブ兼レーベル「D.Ko Records」を通じて頭角を現した彼は、アナログなグルーヴ、心に響くメロディー、そしてダンスフロアを揺るがす深いエネルギーを融合させ、繊細かつ有機的な独自のスタイルを急速に確立した。 D.Koでの注目すべきリリースに続き、Red LebaneseやEd Banger Recordsといったレーベルとのプロジェクトは、フランスで最も影響力のあるアンダーグラウンド・シーンとエレクトロニック・シーンの交差 ...もっと読む点に位置する、彼独自の軌跡を映し出している。 絶えず進化を続けるMad Reyは、今、その旅路に新たな章を切り開こうとしている。 Yoyakuからの近々リリースされるEPは、よりクラブ志向でパーカッシブな方向性を示しており、一方でテックハウス寄りの新作は、パワフルなサウンドシステムや深夜のダンスフロア向けに設計された、よりシャープなサウンドを際立たせている。この進化には明確な野心がある。それは、自身の音楽をフランスの国境を越えて広め、国際的な舞台での存在感を高めることだ。 制作における精密さ、DJとしての直感、そして絶え間ない革新への探求をバランスよく融合させながら、Mad Reyは、現在に根ざしつつもダンスフロアの未来をしっかりと見据えた、独自の芸術世界を築き続けている。 (インフォメーションより)』