- 12inch
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Jackson C. Frank
1975 Mekeel Sessions
Antarctica Starts Here - Cat No: ASH105
- updated:2026-07-11
Nick Drake、Sandy Denny、Bert Janschから、Elliott Smith、Iron & Wineにまで及ぶ数多くのシンガー・ソングライターに影響を与え、カバーもされてきたフォークミュージシャンJackson C. Frank。1975年に密かに録音していた、本来ならセカンド・アルバムとなるはずだった幻の未発表音源が、Superior Viaductのサブレーベル〈Antarctica Starts Here〉によって初公開。
Track List
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A1. Marlene
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A2. Marcy's Song
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A3. Madonna of Swans
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B1. Relations
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B2. Cryin' Like A Baby
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B3. The Visit

Simon & GarfunkelのPaul Simonプロデュースによる1965年の唯一のアルバムにして珠玉の名盤のセルフタイトル作を除けば、コレクターにもその存在を知られていなかったJackson C. Frankのテープ音源が発掘され『1975 Mekeel Sessions』として2026年に甦る。1970年代半ば、当時Frankが暮らしていたニューヨーク州レイク・ヒルのスタジオで録音された6曲を収録。ストロークとフィンガーピッキングによる牧歌的で温かみのあるギターは健在ながら、自らの内面と深く向き合ったような陰影ある歌声が深みを増しています。精神的に安定した生活を送ることが難しくなっていたと思われる時期にも密かに創作を続けていた、かけがえのない記録。 (足立)